木の家のよさ
木の家は気持ちいい
- 当然、西川材(国産材)を使用します。
(→西川材を、少なくとも国産の地域材を使います) - しっかりと断熱します。
(→しっかり検討、しっかり説明いたします) - 太陽光(熱)を利用します。
(→ダイレクトゲイン以外にも、直に屋根面より熱を取り込んだりもします) - 薬剤の使用を抑えます。
(→バランスが大切ですが、使わないに越したことはありません) - 部屋ごとの温度差を減らします。
(→ゼロにはなりませんが、だいぶ良いです) - 雑木を使ったりもします。
(→といっても、建材として見られないだけで求めて購入すれば高級品です) - クロスを使わず左官もできます。
(→一般的には高級仕様ですが、リーズナブルに行います)
木をたくさん使って、壁や天井には漆喰を塗って自然で心地よい空間ができあがります。
森の木が家になるまで
STEP1 ご相談
我が家の設計が始まります。さぁ、どんな家にしましょうか?
家に使われる木は、木材になる前はこのような状態です。
STEP2 伐採
自分の家の木を自分で伐ってみることができます。
子どもでも参加することが可能です(もちろん作業上の安全は確保します)。
森の市場では伐採の体験をした分、家をより大切にしていただけると考えています。
STEP3 玉伐り集材
冬の間、葉がらしした木は、一定の長さに伐られます。
西川林業地のようにしっかり手入れのされている山の木は、色ツヤもよくなるのです!
STEP4 製材・乾燥
無駄なく製材します。
自分たちで木の皮むきをすることもできます。
STEP5 設計
こうして木が乾燥している間に家の設計も大詰めです。
STEP6 上棟
いよいよ上棟です。
森の木が大工さんの手によって刻まれ、組まれていきます。










