埼玉、東京で木の家をつくるなら、西川・森の市場|木育をベースに「てにもりの家」を展開するNPO法人です。

イベント情報

イベントのご案内

内容 見学
イベント名 【てにもりカフェ2月@東京都杉並区】住まいの「なかみ」見学会
日時 2026年02月28日(土)
集合時間/終了予定 13:00/16:00
(集合)場所 スロープ玄関の小さな木の家(東京都杉並区荻窪)
参加費 無料(要事前申込)

2月のてにもりカフェは東京都杉並区で工事中の現場「スロープ玄関の小さな木の家」内で
構造見学会を開催します。

「てにもり」とは「手に届く森」のこと。
木の家はまさに手に届く自分だけの森。
西川・森の市場では森を身近に感じる「てにもりの家」づくりをしています。

てにもりカフェは、木がだいすきな設計者が
家づくりやリフォームのことをお話ししたり、相談をお受けしています。

2月のお相手は栗原・小泉(どちらも光設計)です。

住まいの「なかみ」見学会
無垢の柱や梁などの構造材、Baubioとセルロースファイバーの断熱材、通気の工夫など“なかみ”を
実際に見ていただきながら詳しく説明します。
光設計の「呼吸する住まい」の“なかみ”を見ることができるいい機会ですので、是非ご参加ください。

■建築上のポイント

①厚さ180mmのべた基礎にしています。
要所の柱をホールダウン金物で基礎のコンクリートに緊結しています。
②土台は桧4寸角を使用しています。また気密基礎パッキンを使い、
基礎立ち上がり部など内側を断熱することにより、基礎断熱工法の住まいにしています。
③構造の梁を組む座金に天然ゴム付き座金を使い、木痩せに対処することにより、
地震時の建物の揺れを小さくすることに配慮しています。
④小屋裏はセルロースファイバー断熱材を150mmの厚さで吹き付けています。
⑤外壁はボード状外断熱材Baubio-N、柱間には羊毛の断熱材ウールブレスを110mm厚を充填しています。
⑥屋根はボード状外断熱材Baubio-Nを使って、断熱を強化して通気工法の屋根にしています。
⑦可変調湿気密シート「VCLスマート(タイベック)」を使い、自然素材の断熱材との相乗効果で
湿気を透湿させて、壁体内の「夏型結露」のリスクに対処しながら、高気密な住まいにしています。
⑧無垢のクリの床材にふさわしい低温水床暖房を採用しています。


【日時】
2026年2月28日(土)13:00〜16:00の間のご希望の時間
※14:00〜14:45には、住まいの「なかみ」について詳しい説明を予定しています。

【場所】
スロープ玄関の小さな木の家
東京都杉並区荻窪3丁目
(東京メトロ丸の内線南阿佐ヶ谷駅やJR中央線荻窪駅から徒歩約15分)
※お申し込みの方には詳細をご案内します。
※駐車場はありません。近隣のコインパークなどをご利用ください。

【参加対象】
家づくりやリフォームをご検討中の方
※工事中の現場ですので小さなお子様の入場はご遠慮ください。

【申込方法】
TEL、メール、インスタグラムDMのいずれかの方法でお申し込みください。

・イベント名:住まいの「なかみ」見学会
・見学の希望時間
・参加代表者の氏名
・参加人数
・〒・住所
・TEL
・メールアドレス


【お問い合わせ/お申込み】
NPO法人西川・森の市場(日曜・月曜・祝日休)
TEL: 042-970-2177
FAX: 042-970-2188
e-mail: nishikawa@morinoichiba.net

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